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佐藤成葉立命館女子陸上部が富士駅伝優勝!2020五輪の期待の星 [女子陸上選手]

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佐藤成葉さんと言えば、陸上部で駅伝においても、絶対的女王・立命館大学の

唯一の1年生でレギュラー選手として活躍していますね。富士駅伝大会でも

名城大学や松山大学などの有力校も立命館の前には歯が立たなかったようで、


結局立命館大学が4連覇を果たしました。しかし、その立命館ですがその前の

大会である、全日本大学女子駅伝では、エース大森菜月さんの故障が影響して

無念の2位に終わってしまった反省と、女王奪還へ立命館大 菅野七虹

大森菜月 和田優香里 佐藤成葉のメンバーで臨んだ2016・12・30

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の富士山女子駅伝では、素晴らしい訓練とチームワークで期待通りの戦い

に勝利しました。勝利奪還の為の戦いの証である動画がありました。

全日本大学女子駅伝   王座奪還!立命館大学陸上部の軌跡


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佐藤成葉のプロフィール

本  名:佐藤成葉(さとう  なるは)

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生年月日:1997年10月3日

出身地:神奈川県

身   長:?

体  重:?

学  歴:大和市立渋谷中学校

高  校:神奈川県立荏田高等学校

大  学:立命館大学経済学部


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立命館大1年生レギュラー・佐藤成葉(さとうなるは)選手とは

佐藤成葉選手の名前は、「なるは」といいます。「なりは」ではありません。

独断ではありますが、可愛い名前ですね。ひらがなで「佐藤なるは」でも

可愛らしいですね。(笑い)

名前だけでなく、おしゃれを忘れて陸上に没頭しがちな陸上選手としては、

ルックスもかわいいです!

2016・12・30  富士山女子駅伝!




神奈川県立荏田高校に進学!

佐藤成葉さんは、高校は、神奈川県立荏田高校に進学しました。

佐藤成葉選手が陸上を始めた理由といえば、佐藤成葉選手は、幼稚園の

頃から足が速く、走るのが好きだったといいます。

『小さい頃から長い距離を走るのが好きでした』小学校の陸上クラブでも

わりと早かったのでいつも陸上競技が頭にあったそうです。

陸上を本格的にやり始めたのは地元大和市の渋谷中に進学してからですね。

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渋谷中学の2年時から全国大会で上位入賞を果たすなど頭角を現し、

3年になると全日本中学校陸上大会で3位に食い込むまでになりました。

「緊張はするんですけど記録を出すチャンスでもあるので大きな大会に

出るのは好きですね」と言っておられます。

足が速いのはもちろんですが、大舞台にも物怖じしない性格というのは

大切だと思います。

佐藤成葉選手は、さらに成長をするべく、強豪の神奈川県立荏田高校に

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進学しました。荏田高には尊敬する指導者の内藤篤史顧問、そして

東日本駅伝で一緒に戦った森田香織・詩織姉妹がいましたので、

「練習はハードですけど、いい環境の中で陸上が出来ています。

先輩2人はタイプが違うけど、とても刺激を受けています」。語っています。

やはり、良い選手の周りには、良い指導者や先輩が溢れていますね。

佐藤成葉選手はまだ大学1年生。成長次第では、オリンピックも狙える

素晴らしい、希望の人だとも思います。

今後も、力強い走りを期待したいものですね。

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富士山女子駅伝優勝!

佐藤成葉選手は、今回は短距離である1区(4.1km)を走り、1年生ながら

見事2位でたすきを渡せました。1位との差はわずか6秒の差でした

その後の、菅野選手や大森選手の快走を援護射撃しました。

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熱走後の、佐藤成葉選手のコメントでは、

「短かったんですけど、最後まで勝つという気持ちをもって走りきることが

できました。やっぱり菅野さんが後ろにいるのはすごい心強くて、

私もたすきを渡した瞬間は、本当にもう心から今までありがとうございました、

お願いします!という気持ちで渡せました。」と言っていましたね。

菅野選手の実力は言うまでもありませんが、

言葉にして先輩を立てられる、佐藤成葉さんは、立派な人格者ですね。

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国体の少年女子1500mの種目に1年生から出場し、いきなり4位入賞を果たした

ほどの逸材である佐藤成葉さん、立命館大学に入ってからも、2016年12月の

日体大記録会5000mで、学生歴代9位となる15分27秒83の記録を作りました。

これは、菅野と並ぶ4年生エース・大森菜月選手が2015年の日本選手権で記録した

15分28秒32を上回り、大学生の現役最速となったものでした。

すごい1年生が現れたと、周囲の期待が高まるでしょうね。

同じく1年生ながら注目されている真部亜樹選手とともに、将来の立命館を

引っ張ってくれる存在になるでしょう。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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