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藤田菜七子女性騎手デビュー迄の話題と出身や画像が可愛いすぎ! [女性騎手]

日本中央競馬会(JRA)で16年ぶりの女性騎手となった藤田菜七子さんが、

が注目を集めています。JRA史上7人目となる女性ジョッキー誕生です。

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かわいらしい顔立ちとは裏腹に空手初段、剣道二段の“つわもの”だそうです。

小学5年時にテレビで競馬を見て騎手を志望。小学校6年から美浦トレセンの

乗馬苑に通い、努力を重ねて競馬学校を無事卒業し、この3月からついに

JRA16年ぶりの女性ジョッキーになりました。

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高知競馬所属の現役最多勝女性騎手、別府真衣との対戦も4度実現しました。

ともに乗った第3レースで優勝した第一人者の手綱さばきに「追うのもきれいだし、

本当にすごいと間近で見て感じたそうで、早く追い付けるように頑張らなければと

心の底から感じた」と感心していましたね。大きな刺激を受けた様子ですね!。

この日の高知競馬は、藤田効果もあって、同様に黒船賞があった昨年の開催日に

比べ、入場者は約1000人増の2583人で、馬券売り上げも2億円以上増え、

6億3687万2800円だったという。

 

凄い、藤田菜七子効果で、競馬人気が高まりそうなのですが!

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今話題の、藤田菜七子さんの、可愛い画像や、デビューまでの努力やエピソード

などなど、いろいろ調べて見ました。^^;

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藤田菜七子プロフィール


本名:藤田菜七子(ふじた ななこ)

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生年月日:1997年8月9日生まれ、

出身地:茨城県守谷市

血液型:A

身 長:57cm、

体 重:46kg

幼少時からピアノ英会話、武道(剣道)を習う才女

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騎手を目指したきっかけは小5で競馬中継を見てカッコイイと感激したこと

だそうです。それで、小学校6年生から千葉県美浦の乗馬苑で乗馬を習うこと

になりました。

家族構成は父藤田稔さん(55歳)、母恵子さん(45歳)、高1の弟がいます。

中学生のときJRAジュニアチーム(競馬学校騎手課程入学希望者向けの事前研修)

に参加をしました。

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2013年、15歳でJRA競馬学校騎手課程第32期生として入学、女性の入学

は4年ぶりであったそうですね。デビュー前には、美浦(関東)の根本康広厩舎で

厩舎実習を行いました。8回の模擬レースでは未勝利でした。

スイーツ大好き。好きな歌手はEXILE。

目標とする騎手はリサオールプレス騎手、丸山元気騎手、Cサザーランド騎手、

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座右の銘は「正々堂々」。

藤田菜七子が可愛い!


その1

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その2

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その3

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その4

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藤田菜七子 2016年3月5日(土)中山2R ④ネイチャーポイント 2着


大井の帝王、的場文男騎手も絶賛!


的場文男騎手自身が過去に乗って動かしにくいと思っていた馬を、

藤田菜七子騎手がうまくリードしたと、この新人騎手を絶賛!!。

大ジョッキーをして「乗れる!!」と言わしめた、藤田菜七子騎手

競り合って3着に敗れた通算6842勝を挙げる的場文は「うまいよ。俺もあの馬に

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6回乗ったことがあるけれど、ズブい馬で、それを動かしたんだから。

あの子は7000勝するよ。(JRAの平場と同様の)3キロ減(の恩典)があれば、

2つくらい勝っていた」と太鼓判を押した。

JRAから16年ぶりの女性騎手としてデビューした藤田菜七子(ななこ)騎手。

女性騎手らしく2016年3月3日(ひな祭り)にJRA騎手として地方の川崎競馬で

デビューしました。^^/

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藤田菜七子騎手のデビュー年の活躍


デビュー年の活躍を調べて見ました。

2016年2月9日、競馬学校騎手課程第32期生卒業式。

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2月10日、卒業供覧摸擬レース(ダート1700メートル=6頭立て)で

逃げ切って初優勝!。

3月3日、16年ぶりの新人女性騎手として川崎競馬遠征でデビュー。

結果は、8、4、2、5、13、3着。

3月5日、中央競馬でデビュー。中山2Rで前走10着の馬を2着に持ってくる

大健闘!!! 場内からは拍手が湧き起こりました。

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藤田菜七子騎手の女性騎手として活躍の可能性はどうなんでしょうか?

JRAではこれまでに6人の女性騎手がデビューしています。

田村真来:1996年デビュー。9勝(最高は500万下クラス)。

1999年引退。

細江純子:1996年デビュー。14勝(最高は1000万下クラス)。

2001年引退。

増沢(牧原)由貴子:1996年デビュー。34勝(最高は1000万下クラス)

2013年引退。

板倉真由子:1997年デビュー。1勝(未勝利戦)。2001年引退。

押田純子:1997年デビュー。2勝(ともに未勝利戦)。2000年引退。

西原玲奈:2000年デビュー。17勝(最高は1000万下クラス)。

2010年引退。

女性騎手の成績は厳しい状況で、活躍したとしても引退までに15勝程度がやっと

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という結果になっていますね。その背景として競馬という世界が、男社会だ

ということも伝えられますが、筋力の限界も関係するでしょうか。どの女性騎手も

3年程度活躍できるのは、減量特典(若手騎手の負担重量を最大3キロ減らす措置)に

よるもので、減量特典がなくなった後は生き残れないのが実態です。

これまでに最も活躍た増沢由貴子騎手は破格の34勝。17年間も騎乗を続けました。

また細江純子騎手は現在テレビ解説者として活躍しています。

期待の藤田菜七子騎手は、何処まで活躍してくれるでしょうかね!

楽しみにして今後を見守ってくださいね。




最後まで読んで頂き有り難うございます

もし宜しければコメント欄に感想などを

頂ければ幸いです!



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