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豊田真奈美がローションマッチ初挑戦で見事勝利!結婚相手は? [女子プロレス]

全日本女子プロレスなどで活躍した“飛翔天女”豊田真奈美が人生初のローションマッチに

挑戦し見事勝利を収めました!ローションマッチと言うのは、60分一本勝負をもじった様な、

ローション60リットル使用、時間無制限一本勝負と題してのタッグマッチです。

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2015年の佐野魂両国国技館大会での試合が決定したCPE。

そんなCPEの2014年ラスト興行が新木場1stRingにて開催され、メインイベントにて組まれた

豊田真奈美&白玉あもvs.ラ・マルクリアーダ&栗鳥巣の『ローション60リットル使用!

時間無制限1本勝負』。!!

これは、普通のプロレスのルールとは大違いで、見ている観客も異様な興奮を掻き立て

られそうでしたね(笑い)

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豊田は開幕マルクリアーダを場外に叩きだしエプロンからダイビングボディアタックを放つなど

気合いの入った様子で試合は開始。
 
客席からの水鉄砲攻撃が認められているこの試合で、客から強力な水鉄砲を奪い銃撃戦を

するなど豊田はルールにすぐに適応し、ブルーシート上でローリングクレイドルなど

繰り出した後ローションがリングにばら撒かれると、リング上をスライディングし、

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マルクリアーダに低空ドロップキックを決めるなどローションで立ち上がることが

困難なコンディションをものともしない、(専門的なプロレス技名が出てきますけど)、

さらにそんな足場でマルクリアーダをボディスラムで

叩きつけ、動けなくなっているうちに栗鳥巣をマウントポジションで捕獲。そこを、

あもがフォールし見事3カウントを奪った。

試合後のコメントで 豊田は「私はもう今日はなんでもありな感じでこのオファーを

受けたんですけど、想像以上にすっごい滑る!(笑い)

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やっぱりせっかくなんでプロレス見せたいと思って、やりたかったけどなんかこんなこと

しかできなくてすいませんでした。今日は自分なりに楽しみました。(笑い)

ありがとうございます」と笑顔でコメントを残し晴れやかな表情で初体験の

ローションマッチを無事終えました。

危険に付き閲覧注意

女子プロレス色々考えててファンを喜ばせてくれますね。

おまけ^^;


豊田真奈美プロフィールとエピソード

リングネーム:豊田 真奈美
         豊田 魔波

ニックネーム:飛翔天女

本名:豊田 真奈美

身長 167cm

体重 74kg

生年月日: 1971年3月2日

出身地:島根県益田市

所属:フリー

スポーツ歴 :水泳・バスケットボール・空手

トレーナー: 山崎五紀

デビュー 1987年8月5日

豊田真奈美さんは、1987年8月5日 後楽園ホール大会の中村幸子戦でプロレスデビュー。

その後は、 横浜アリーナの大舞台で、スイート・ハーツのパートナーである下田美馬と

組んで、三田英津子・山田敏代の「ドリーム・オルカ」組との対戦。同期の4人がそろい踏みで、

第1試合のタッグマッチに出場。通常は大技が見られない、第一試合であるにもかかわらず、

豊田は美しいジャーマン・スープレックス・ホールドで山田にフォール勝ちを決めて、

ビデオ解説陣を驚かせた。

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飛翔天女、のニックネームで活躍している豊田真奈美さん、そのニックネームごとく

華麗な技を繰り出してファンを魅了しています、これまでの戦績でもビッグな対戦や

受賞記録などを調べてみました。 ^^;

後楽園ホールでの全日本選手権試合で、王者として山田敏代の挑戦を受ける。

この試合は1989年度女子プロレス大賞ベストバウト賞に選ばれた。

2年先輩の北斗晶に攻め込まれながら、北斗が場外へのプランチャを自爆した際に

右膝をフェンスにぶつけ、中の骨が見えるほどの裂傷のためドクターストップ勝ち、

準決勝不戦勝のあと、決勝で堀田祐美子を破って初優勝、一躍スターダムにのし上がる。

ジャパン・グランプリ優勝者として、大田区体育館のメインイベントでブル中野の保持する

WWWA世界シングル王座に挑戦。圧倒的不利と言われる中、デビュー3年に満たない

キャリアで当時絶対的な王者に君臨していたブルに正面から挑んだが、10分と持たず敗れる。

プロの壁は厚いですね、こんな時も有りました(笑い)

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1992年には、待望のIWA世界女子シングル王座を獲得、さらに同期の山田敏代との

タッグでのUWAタッグ王座およびWWWA世界タッグ王座獲得。そして、昨年に引き続き、

山田とのシングル対決がテーマとなった。山田敏代との4度目の対決。過去3度、ビッグマッチ

での引き分け。この他地方でも対戦はあったが、完全決着戦に臨んだ。

ノンストップの熱戦の末26分20秒、山田が日本海式竜巻原爆固めに対抗するための

切り返し技である、初公開となるリバース・ゴリー・スペシャル・ボムで勝利。

敗れた豊田は、IWAベルトと髪の毛を賭けての再戦をマイク・アピール。山田も快く受けて、

前代未聞のベビーフェイス同士の髪切りマッチが実現することとなった。

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8月15日 後楽園ホールのメインイベントで、山田敏代とのIWA選手権および

敗者髪切りマッチ。山田はこの日2試合目であり、不利が予想されていたが、

山田も意地を見せた。最後は2人の対決の定番である、リバース・ゴリー・スペシャル・ボムと

ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス(日本海式竜巻原爆固め)の

打ち合い・切り返し合いの末、19分44秒、日本海式竜巻原爆固めで豊田の勝利。

勝ったものの、豊田は山田の髪を切ることを拒み自分の髪にハサミを入れ、泣き崩れ、

山田の髪切りを体を張って食い止めようとまでした。いっぽう、山田は堂々と髪切りに

応じ、結果として2人の友情はさらに深まる結果となった。

タイトル歴は

全日本女子プロレス

第39代、42代、50代、52代WWWA世界シングル王座

第18代、27代オールパシフィック王座

第12代全日本シングル王座

第7代IWA世界女子王座

第96代、98代、103代WWWA世界タッグ王座

初代UWA世界女子タッグ王座

ジャパングランプリ - 優勝4回(第6回、11回、14回、15回。歴代最多)

タッグリーグ・ザ・ベスト - 優勝5回(第8回、9回、11回、14回、16回。個人では歴代最多)

GAEA JAPAN

第9代AAAWシングル王座

第15代AAAWタッグ王座

OZアカデミー

第6代OZアカデミー認定無差別級王座

第8代、13代OZアカデミー認定タッグ王座

現在ではベテラン選手の豊田真奈美選手、いまなお頑張っているのが素晴らしいですね ^^/


豊田真奈美さんは結婚してるの?

まだまだ現役な豊田真奈美さん

結婚の方はどうなのでしょうか?どんな人が旦那さまなのか?

と思い、早速調査しました^^;

結果は、残念ながら、結婚したという報告はありませんでした~

どうやらプロレスラーの方は結婚報告が遅いらしいですね

結婚されていても1年後とかに結婚されていたことが

分ったりとかが、有るようですね。

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女子プロレス界では、昔から

「酒、タバコ、男」は現役の時は禁止という暗黙の了解がありました

やはりその時代を生きた豊田真奈美さんもこれを守っているのでしょうね

ですが北斗晶さんの例があるからわかんないですね

もうそのような風習に縛られていないかもしれませんね!

そうでなくても巡演で忙しいともいいますからねー

でも結婚されていてもおかしくないのが

女子プロレスの世界ですよね!

最近では、スポーツ界も交際宣言を発表するようになって来ましたね

女子プロレスも開かれた時代が来ても良いのではないですかね

きっと、若手のほうからでもあるんじゃないでしょうか(笑い)

期待しましょうか!!




最後まで読んで頂き有り難うございます

では又ですね






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